当サイトの中の人

どうも、管理人の鈴木です。
日本で有数のありふれた苗字ですみません(笑)

 

小学校の時は比較的人数の多い学年でしたので、クラスに鈴木が2〜3人ほどいました。
先生が「おい、鈴木」とうっかり呼ぼうものなら、複数の鈴木が「はい!」と半分ふざけて返事をするような子供時代を過ごしました(笑)

 

現在は四十路手前で独身という悲しい状況のしがないサラリーマンです。

 

このサイトを立ち上げたきっかけは、私と同じ年の親戚がきっかけでした。
彼は私と家が近く、もう30年を超える付き合いをしており、それこそ彼女から女の好みまで何かなら何まで知っている間柄。

 

当然、それぞれの経済事情についても、包み隠さず酒を飲みながら話をすることも珍しくありません。

 

今から3年ぐらい前でしょうか。
彼が「実はさ…ちょっと言いにくいんだけど、俺、借金が結構やばくなってきてさ…」と切り出されたんです。

 

「(…おいおい、まさか金を工面してくれって頼みじゃないよな…)」と内心焦りました。

 

でも、別に彼は私にお金を貸して欲しいとか、そういった類のお願いをするつもりは一切無かったらしく、ただただ借金のストレスを話の種にしてストレス解消したかったようです。自分の苦労話を聞いてもらって、心が少し軽くなるような感覚でしょうか。

 

そこで彼の借金事情を包み隠さず話してくれました。

 

私も決して経済的に余裕があるわけではないので、直接的に力を貸すことはできませんでした。しかし何も彼にしてあげられることが無い自分に情けなくも感じたんです。

 

そこでふと気がついたことが、「俺ってお金に対して教育を受けてないよな…」という事です。

 

何となく大学を出て、何となく就職活動をして、何となくごく一般的な社会生活を送ることはできています。(※結婚はできていませんが…)しかし、その何となく生きてきたこれまでを振り返って、正しいお金に関する教育を一回も受けていない現実に気がついたんです。

 

恐らく親戚も私と同類です。だから借金が結構な額まで膨れ上がってしまったのではないか?と感じました。

 

そこで彼に少しでも「知恵」を貸すことができれば、と思いこのおまとめローンのサイトを立ち上げたんです。

 

私は特にウェブ系の知識があるわけでもないので、素人くさいホームページかもしれません。それでもこのホームページを立ち上げてしばらくした頃に、彼に見せたんです。

 

「役に立つかは全く分からないけど、おれなりにちょっと気になったことをまとめたホームページを作ったんだ」って。彼はスマホで私の作品を見て、本当に喜んでくれました。それを見て、私も涙が出るほど嬉しかったです(お酒を飲んで涙もろくなった可能性は大いにありますが…)

 

実は「いや、別に余計なことはしなくていいんだけど・・・」的な反応が返ってくるかもしれないと、ちょっとビクビクしてたので、予想を超えた反応が返ってきたことに感激してしまったんです。

 

当時はまだ5ページぐらいしかない状態でしたけどね。そこからコツコツと本を読んだりネットサーフィンをしたりして集めた情報を自分なりにまとめたのが現在の形です。

 

借金の額や借りている金融業者の数など、借金をしている方の状況は様々ですが、何かほんの少しでも当サイトが返済で悩んでいる人のお役に立てたら幸いでございます。